映画『小野寺の弟・小野寺の姉』“この秋一歩踏み出そう!”キャンペーン 予告編を視聴してクイズに答えていただいた方の中から抽選で豪華賞品プレゼント

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※ご応募はお一人様1回限りとなります。 ※当選者の発表は厳正なる抽選の上、賞品の発送をもって代えさせて頂きます。 ※賞品の発送は株式会社ショウゲートより行います。

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あらすじ

小野寺進(向井 理)は姉のより子(片桐はいり)とふたり暮らし。両親を亡くしてから20 年以上、古い一軒家で姉弟ふたりきり、穏やかに暮してきた。進は食事のために鰹節を削ることを、より子は花が咲くと願いが叶うと言われているワイルドストロベリーの水やりを日課にしていた。

ある日、配達ミスで小野寺家に届いた一通の手紙を、受け取り相手の家へ直接届けに行くと、出てきたのは可愛らしい女性、岡野 薫(山本美月)だった。そのとき、進の心にかすかな思いが芽生える。そして、より子もまた、勤務先の眼鏡店にコンタクトレンズの営業でやってくる浅野(及川光博)のことが気になっていた。
そんなある日、上司の酒井(大森南朋)から託された仕事の糸口を探しに公園に出た進は、偶然薫に再会。薫は進に名刺を渡したにも関わらず、進は自分の連絡先を渡さずに帰ってきたことに、珍しく声を荒げて怒るより子。数年前に去っていった恋人の好美(麻生久美子)を未だに忘れられずにいる進を立ち直らせようと、いつもより子なりに気にかけていた。進のほうも、両親が亡くなったあと自分を犠牲にし、ひとりで進を育ててくれた姉の幸せを誰よりも願っていた。お互いを思いやるあまり不器用な言動ばかりになってしまう進とより子。

進がずっと秘めてきた思いとは…。
より子は恋の花を咲かせることができるのか…。
果たして、日本一優しく、日本一愛しい小野寺姉弟の恋と人生の行方は……?

出演:向井理 片桐はいり
山本美月 ムロツヨシ 寿美菜子 木場勝己/麻生久美子 大森南朋/及川光博
監督・脚本: 西田征史
原作:西田征史「小野寺の弟・小野寺の姉」 (リンダパブリッシャーズ/幻冬舎文庫)
主題歌:「それぞれ歩き出そう」阿部真央(PONY CANYON)

© 2014『小野寺の弟・小野寺の姉』製作委員会